ベトナムは社会主義国家でありながら、ドイモイ政策やWTO加盟などを通して著しい経済成長を遂げています。2006年のGDP成長率は8.2%、主要都市部では10%を超える高い伸びを維持しています。その牽引役の一つが不動産関連事業です。2007年はFDIに占める不動産関連事業の割合は特に大きく、世界のベトナム不動産に対する期待を表しています。
その理由の一つが優良不動産の供給不足です。ホーチミン市やハノイ市などの主要都市部では高級オフィス、高級マンションの数が足りておらず、稼働率はどこも100%近い状態です。高級ホテルの部屋数も年々上昇する料金にも関わらず、非常に高い客室稼働率を記録しています。また、海岸線や世界遺産周辺の観光地でも高級ホテルやリゾートの供給が間に合っていません。
また、ベトナム不動産の高い投機的魅力から、越境からの送金や証券で得た利益を不動産に回す動きが活発化しています。さらに多くのベトナム企業、外資系企業が不動産市場に資金投入を加速させています。
今後もFDIの増加、インフラの整備、法改正、情報公開制度の確立などを受けて、不動産市場は好況を維持すると予想されています。
当社では在ベトナムの強みを生かし、ホーチミン市やハノイ市での投資案件の情報をいち早く入手し、投資家の皆様にお届けしています。
投資案件も高層オフィスビルやアパート、リゾート開発など多種多様です。ベトナム不動産投資に興味がある方はぜひ当社にご相談ください。